【保存版】ジョギング初心者向け:無理なく続けるコツ10選

ランニング初心者向け

はじめに:「ジョギングを始めたけど続かない…」というあなたへ

健康のため、ダイエットのため、ストレス発散のため——
ジョギングを始めるきっかけは人それぞれですが、
「最初の3日でやめてしまった」「1週間走って挫折した」という人も多いのではないでしょうか。

実はジョギングを続けるために必要なのは、根性ではなく“コツ”です。
少しの工夫で、走ることが日常の一部になります。

この記事では、初心者でも無理なく続けられる「10のコツ」を紹介します。
どれもすぐに実践できる内容なので、今日から一歩ずつ始めていきましょう。


1. 目標は“完璧”より“継続”に置く

「毎日5km走る」「1ヶ月で5kg減らす」など、最初から高い目標を立てると挫折の原因になります。
最初は「週2回、15分走る」くらいの小さな目標でOK。

達成できたら「自分、続いてるじゃん!」という自己肯定感が芽生えます。
この小さな成功が、次のモチベーションにつながります。


2. 初日は“歩く+走る”でいい

最初から全て走ろうとすると苦しくて続きません。
おすすめは、「2分歩く → 1分走る」の繰り返しです。

この“ウォーク・ジョグ法”は、膝や心肺への負担が少なく、
体が自然とジョギングに慣れていくので、継続率が格段に上がります。


3. 自分に合った時間帯を見つける

朝派・夜派、どちらでも構いません。
重要なのは「自分が気持ちよく走れる時間帯」を見つけることです。

  • 朝ラン:頭がスッキリして1日が前向きに。
  • 夜ラン:ストレス解消・安眠効果が高い。

生活リズムに合わせて、無理なく続けられる時間を固定しましょう。


4. ウェアとシューズを“お気に入り”にする

モチベーションの鍵は、実は見た目のテンションです。
お気に入りのシューズやウェアを身につけると、それだけで「走りたい」と思えるものです。

初心者におすすめは、クッション性の高いランニングシューズ。
ナイキ・アシックス・ニューバランスなどから、自分の足に合う1足を選びましょう。


5. 記録を残して“達成感”を育てる

ジョギングの継続に効果的なのが「見える化」です。
スマホアプリ(Strava、Nike Run Clubなど)で距離や時間を記録するだけで、達成感が倍増します。

「先週より1回多く走れた」など、数字の成長がモチベーションに変わります。


6. 走るペースは“会話できる速さ”が理想

「息が切れる=頑張っている」と思いがちですが、
ジョギングは“楽に続けられるペース”が最も効果的です。

会話できるくらいの余裕を保ちながら、1kmあたり6〜7分程度を目安に。
速さよりも「心地よさ」を優先しましょう。


7. 走るコースを“固定しすぎない”

同じ道ばかり走ると飽きやすくなります。
週ごとにコースを少し変えてみるだけで、気分がリフレッシュします。

  • 公園コースで自然を感じる
  • 川沿いコースで景色を楽しむ
  • 夜の街ランで気分転換

変化をつけることで、「今日はどこを走ろう?」とワクワクした気持ちになれます。


8. 音楽やPodcastで“走る時間を楽しむ”

音楽やPodcastを聴きながら走ると、時間があっという間に過ぎます。
お気に入りのプレイリストを作ると、走る時間が「自分だけのリラックスタイム」に。

特にリズム感のある曲(BPM160〜180)がジョギングのテンポと相性抜群です。


9. “走らない日”もジョギングの一部と考える

続けるコツは、「休む=悪ではない」と考えることです。
疲労が溜まったまま走ると、ケガやモチベ低下の原因になります。

ストレッチやウォーキングをするだけでもOK。
“走らない日”も「ジョギングの準備期間」としてポジティブにとらえましょう。


10. SNSや仲間と“ゆるくつながる”

誰かと共有すると、継続力が一気に高まります。
SNSでランニング記録を投稿したり、「#朝ラン」「#ジョギング初心者」で交流したり。

仲間からの「いいね!」が小さなご褒美になります。
気負わず、ゆるくつながることでモチベーションを保てます。


おわりに:続けることが、何よりの成長

ジョギングを続ける秘訣は、完璧を求めず、走ることを“楽しむ習慣”に変えること。
週2回でも、1回15分でもいいんです。

続けるうちに体が軽くなり、気持ちも前向きになります。
それこそが、ジョギングがもたらす最大のご褒美です。

「今日も少しだけ走ってみよう」
その一歩が、半年後には“走ることが好きな自分”を作ります。

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