ユニクロで十分?ランニング初心者が「最初に揃えるべきウェア」と恥ずかしくない服装選び

ランニング初心者向け

こんにちは、Free Run Life 管理人のふじわらです。

「明日から走ろう!」と決めたものの、クローゼットの前で固まってしまった経験はありませんか?
「ガチ勢みたいなピチピチの服は恥ずかしい…」
「かといって、綿のTシャツで走っていいの?」

特に40代・50代のランニング初心者にとって、服装選びは「恥ずかしくない格好」「機能性」のバランスが難しいですよね。

結論から言うと、全身を高いブランドで揃える必要はありません。
しかし、快適に走るためには「ユニクロでいい物」「専用品を買うべき物」が明確に分かれます。

この記事では、無駄な出費を抑えつつ、恥ずかしくない・快適なランニングウェアの揃え方をご紹介します。

トップスとパンツは「ユニクロ」で十分

走り始めの時期、Tシャツや短パンに何千円もかける必要はありません。
ユニクロやワークマンのスポーツライン(吸汗速乾素材)で十分高機能です。

「綿(コットン)」素材だけは絶対NG

唯一のルールは「綿100%のTシャツは避ける」ことです。
綿は汗を吸うと重くなり、乾きにくいため、体が冷えて風邪の原因になります。必ずタグを見て「ポリエステル」などの速乾素材を選んでください。

ここだけは投資して!専用品を買うべき2つのアイテム

逆に、ユニクロではなく最初からスポーツブランドの「専用品」を買うべきアイテムが2つあります。
それは「タイツ」「靴下」です。

1. 「スポーツタイツ」は膝のガードマン

「ピチピチして恥ずかしい」と敬遠されがちですが、初心者の40代こそタイツを履くべきです。
CW-X(ワコール)などの機能性タイツには、膝関節や太ももの筋肉をテーピングのようにサポートする機能があります。

筋力が落ちている私たちがアスファルトを走る際、タイツは「履くサポーター」として膝への衝撃を劇的に減らしてくれます。
短パンの下に履けば見た目もスポーティーになり、足のラインも隠せるので一石二鳥です。

2. 「ランニングソックス」でマメを防ぐ

3足1000円の靴下で走っていませんか?
ランニング専用ソックスは、土踏まずのアーチ(バネ)を支える機能や、滑り止めがついています。

靴の中で足がズレないため、靴擦れやマメができにくく、疲れ方も全く違います。
1足1500円程度で買える「最もコスパの良い投資」です。

▼私が愛用している「疲れにくい」ソックス
【レビュー】タビオ(Tabio)レーシングランの使用感はこちら

40代・50代の「恥ずかしくない」コーディネート例

最後に、大人のランナーにおすすめの組み合わせを紹介します。

  • トップス:落ち着いた色(ネイビーや黒)の速乾Tシャツ
  • ボトムス:黒のランニングタイツ + 膝上丈の短パン
  • 小物:キャップ(帽子)とサングラス

特に「帽子」と「サングラス」があると、顔が隠れるので「近所の人に会ったら気まずい」という不安が消え、走ることに集中できます。

まとめ:形から入るのも立派な戦略

新しいウェアに袖を通すと、それだけで「走ろう!」というスイッチが入ります。
まずはユニクロでTシャツを買い、足元だけはしっかりしたソックスを履いて、外の空気を吸いに行ってみましょう。

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